家族や友人と過ごす連休のドライブは、移動中の満足度が旅全体の印象を大きく変えるものです。広々とした公園が併設されていたり、ご当地感溢れるお土産が充実していたりと、大人も子どもも心からリラックスできる場所をご紹介します。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、高速道路のPA・SAに関するアンケートを実施しました。その中から、ゴールデンウィークに寄りたい「東名高速道路のPA・SA」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:浜名湖サービスエリア(36票)
静岡県浜松市にある浜名湖サービスエリアは、上下線が集約された大型施設です。何と言っても浜名湖を一望できるロケーションが素晴らしく、広々とした芝生広場は長旅の合間のリフレッシュに最適。名物のうなぎ料理や浜松餃子など、ご当地グルメも充実しており、観光気分を存分に味わうことができます。

回答者からは「湖を眺めながら食事ができるロケーションが魅力で、景色とグルメの両方を楽しめる点が印象的だと感じたためです」(40代女性/愛知県)、「展望テラスから浜名湖が見られて、『うな重』や『うなぎおにぎり』があるので寄りたい」(50代女性/広島県)、「浜名湖の美しい景観を楽しみながら、名物の鰻グルメや限定のお土産を堪能でき、上下線集約型のため広々とした公園でリフレッシュも可能だから」(30代男性/福岡県)といったコメントがありました。

■1位:海老名サービスエリア(133票)
2位以下に圧倒的な差をつけて1位となったのは、日本最大級の利用者数を誇る海老名サービスエリアでした。名物のメロンパンをはじめ、話題のスイーツやグルメが所狭しと並ぶ様子は、まるで百貨店のよう。充実した設備と品揃えにより、ここを訪れること自体がドライブの目的になるほどの人気スポットです。

回答者からは「グルメやお土産の充実度が圧倒的で、休憩というより目的地として楽しめるからです。話題の店舗や限定商品も多く、立ち寄るだけで満足感が高いからです。施設も広くて綺麗で、ゴールデンウィークの混雑時でも比較的過ごしやすく、しっかりリフレッシュできる場所だと感じるからです」(20代女性/滋賀県)、「メロンパンがいつ行っても美味しくて食べちゃうのでまた行きたいです」(30代男性/東京都)、「グルメやお土産の種類が豊富で、休憩だけでなくサービスエリア自体を楽しめる」(50代男性/青森県)といったコメントがありました。


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