◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(10日・バンテリンドーム)

 プロ初勝利をかけて先発した中日のドラフト2位・桜井頼之介投手が、先制を許した。

 2回、先頭のダルベックを左前打で出塁させた。

大城を空振り三振、増田陸を一ゴロに打ち取ったが、2死二塁。平山に137キロの初球を左前に運ばれる適時打で、先制点を与えた。

 プロ初登板初先発となった3月28日の広島戦(マツダ)では、7回1失点(自責0)と好投するも、プロ初白星を逃した。今季は、試合前時点では、5登板で0勝3敗、防御率6・52。

 きょうは母の日。現地観戦する母・麻衣子さんに感謝のプロ初勝利を届けるため、立て直しを図る。

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