松重豊主演のテレ東ドラマ24『孤独のグルメ Season11』(毎週金曜 深0:12)の第6話が8日放送され、ゲストの出演者に反響が寄せられている。

 本作は、原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをもとにドラマ化。
輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。2012年の深夜にひっそりと放送をスタートして14年、レギュラーシーズンとしては3年半ぶりの放送となる。

 第6話の舞台は、東京都目黒区「池尻大橋」。依頼人の久我山に提案する商品を探すため、アンティークショップを訪れた五郎。気になった商品を写真におさめて久我山に「後ほど写真を送ります」とメールすると「今すぐ送ってほしい」との返事が。喫茶店でお茶しながら送ろうと思っていた五郎は、慌てて喫茶店を探すのだった。その後、久我山が気に入った商品を購入すると、店員の北原(坪倉由幸)が五郎がウイスキー好きだと勘違いしてしまう。

 ウイスキーへの熱い思いを語り始めた北原の勢いは止まらず、五郎は適当に話を合わせることに。店を出ると、どっと疲れ腹が減った五郎はお店探しへ。しばらく商店街で探し歩いていると「鉄板焼不二」の看板を発見。お店の名前にも魅力を感じ、早速入店すると、ホール担当のさえこ(矢田亜希子)に席を案内される。店内に響き渡るジューといういい音に期待が高まる中、五郎は鉄板焼き料理に舌鼓を打つ。


 矢田が登場すると、SNSでは「急に出てきてびっくり!!」「突然の矢田亜希子」と驚く声が上がったほか、「こんな女将さんおったら毎日通っちゃう」といったコメントも寄せられた。
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