9日放送のテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」(土曜・午後8時54分)では、中東情勢の緊迫化による原油価格高騰の中、様々な業界が苦境に追い込まれていることを報じた。

 キャスターの高島彩アナウンサーは「政府は石油備蓄の放出により必要量は確保できていると説明していますけれども、どこかで買い占めや売り惜しみというのが起きていると思うんですが…」と発言。

 実際に国の窓口に売り惜しみなどへの相談が1000件以上寄せられていることを報じた上で高島アナは「ちょっと、もう(業者への)お願いベースではどうにもならない状況だと思いますし、そういった意味ではもっと踏み込んだ対策がほしいですね」と話していた。

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