第15話は、ロンドンのキュアット探偵事務所から届いた手紙には、キュアアルカナ・シャドウの正体が「森亜るるか」という少女で、かつてロンドンで数多くの難事件を解決した天才探偵だったことが記されていた。
あんなたちは手紙をもとに、半年前にマコトジュエルが砕けたという湖へ調査に向かう。取水塔の近くまでたどりつくと、るるかが姿を見せるが、「知ってどうするの?」と言い残し、すぐに去ってしまった。
あんなたちは、るるかが怪盗団ファントムにいる理由を自分の目で確かめるため、プリキットミラールーペを使って取水塔を調べるうち、手がかりになるかもしれないボロボロの紙切れを発見する。
謎に包まれていたキュアアルカナ・シャドウ/森亜るるかの正体が明らかになり、1983年11月1日生まれの16歳と判明。これにネット上では「83年!83年生まれ!昭和58年!!2026年で43歳!!!あんなちゃんの来た2027年では44歳!」「るるか、とても16歳の風貌とは思えんな」「るるかちゃん、16歳かぁお姉さん(高校生)だったか」「るるかちゃん、16歳でも顔立ちが幼いから14歳でもあんま変わらない笑」「るるかちゃん昭和生まれですと!?」「るるかちゃん、何と1983(昭和58)年生まれと判明…私と同級生(現在42~43歳)だった」などの声が出ている。
『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。
名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。
新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。
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