パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(10日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・中村晃内野手、松本裕樹投手、柳町達外野手がアドバイザー契約を結ぶSSK社が、社会貢献活動の一環として「マザーズデー・チャリティープログラム2026」を行う。

 各球団の契約選手が5月10日の「NPBマザーズデー2026」の試合で、母の日仕様のピンク色の野球用具を使用。

その後は直筆サインを施し、モバオクで出品する取り組みになっている。

 ソフトバンクでは中村晃と柳町がバット、手袋、スパイク、ガード、松本裕はグラブ、スパイクを母の日モデルを使用する。

 今回のチャリティーオークションは社会福祉法人中央共同募金会(赤い羽根共同募金)と協同で実施する。オークションでの収益と、「SSK BASEBALLオフィシャルオンラインストア」でのチャリティーグッズ販売の収益金は「赤い羽根共同募金」を通じて、ひとり親家庭の支援活動に役立てられる予定。

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