ヴァイオリニストの高松亜衣(27)が9日、自身のSNSを更新し、陸上短距離選手の小池祐貴(30)との結婚を発表した。

 高松は「このたび、陸上競技短距離選手の小池祐貴さんと結婚いたしました。
これまでの人生の中で、家族や友人、そして支えてくださった皆さまからいただいたたくさんの愛を胸に、 これからの人生を共に歩んでいきたいと思える人に出会えました」と、写真を添えて報告。陸上競技場のトラックの上で、異色2ショットとなった。

 高松は「これから先、光が眩しく感じる日も、花の香りにふと頬が緩む日も、 向かい風の中を進む日も、通り雨に出会う日も、祐貴さんとならまっすぐに隣にいながら明日を見つめていけると思います」と心境。

 そして「これからも変わらず音楽と向き合いながら、 自分らしくヴァイオリニストとして歩んでいけたらと思っております。これからも音楽を通して皆さまとつながっていけたら嬉しいです。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです」とつづうった。

 小池も自身のSNSで「人生何が起こるか分からないもので互いに『この人だ』と直感し、わずか2ヶ月で結婚を決めました。不思議と色々な事がとんとん拍子に進み、思い返しても驚きと嬉しさでいっぱいです」と明かし、「これからの人生は亜衣さんと幸も苦も分け合いながら共に在りたいと思います」と幸せがあふれた。

 高松は、1998年愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、国内外で受賞多数。名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。CDリリースのほか、ライブ配信や動画配信等オンラインでの活動にも精力的に取り組み、SNS総フォロワー数は70万人を超える。


 小池は、1995年北海道生まれ。立命館慶祥高(北海道)、慶應義塾大学を経て、住友電工所属。2020東京オリンピック男子100メートル、男子4×100メートルリレー代表。100メートル自己ベストは9秒98。
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