サウサンプトンの松木 photo/Getty Images
リーグ4位のサウサンプトン
日本代表の松木玖生が所属する英2部チャンピオンシップのサウサンプトン。現在はリーグ46試合を終えて4位。
そんなサウサンプトンにある疑惑が浮上している。それがスパイ行為だ。
『THE Sun』によると、サウサンプトンの関係者が7日にミドルズブラのトレーニング施設に訪れ、練習風景を撮影したという。
リーグの規約では試合前の72時間において他のクラブの練習を見ることは禁止されている。
サウサンプトンはこの出来事を受け、「我々はリーグに全面的に協力する」と声明を発表した。
チャンピオンシップでは過去に同様のスパイ行為が確認されている。2019年、リーズを率いていたマルセロ・ビエルサ監督がダービーにスパイを送り込んだことが明るみとなり、20万ポンドの罰金を支払った。

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