チーム内状況が最悪のレアル、ロッカールームの“スパイ”はヴィ...の画像はこちら >>

レアルに所属するヴィニシウス photo/Getty Images

アルベロア体制ではアンタッチャブルな存在

レアル・マドリードは現地時間10日にラ・リーガ第35節でバルセロナとの”エル・クラシコ”が控えている。引き分け以下で宿敵の優勝が目の前で決まる状況となっているが、選手同士が衝突するなどチーム状況は最悪となっている。



直近ではウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデと、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニがロッカールームで衝突。バルベルデが最終的に病院に搬送される事態となり、両者ともに高額な罰金を支払うことになった。

そのほかにも、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとスペイン人DFアルバロ・カレーラスが衝突したほかに、スペイン人MFダニ・セバージョスが指揮官であるアルバロ・アルベロア監督と口を聞かないという情報など、ここ数日で起きたチームの不協和音が次々に明るみになっている。

そうしたなか、スペイン『MUNDODEPORTIVO』によれば、選手たちは監督が立ち入れない場所での出来事を伝えている”スパイ”はブラジル代表FWヴィニシウスだと考えている模様。これに伴いもともと存在していたヴィニシウスへの不満はさらに強まっているようだ。

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