◆米大リーグ レンジャーズ1―7カブス(8日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)
カブス・鈴木誠也外野手(31)が8日(日本時間9日)、敵地・レンジャーズ戦に「5番・右翼」でスタメン出場し、4回に7号2ランを放つなど3打数1安打1打点、2四球で勝利に貢献した。カブスは快勝で今季39試合目ながら、早くも2度目の10連勝でメジャー30球団で最多の27勝目をつかんだ。
レンジャーズの先発は、26歳右腕のロッカー。初対戦だった。前を打つハップが先取点となる適時打を放って迎えた初回2死一塁の1打席目は、フルカウントから四球を選んで出塁した。
1点をリードした4回無死一塁の2打席目には7号2ラン。フルカウントから、ロッカーの8球目の甘く入った94・9マイル(約152・7キロ)シンカーを完璧に捉えると、中堅へ打球速度110・2マイル(約177・3キロ)、飛距離419フィート(約128メートル)、打球角度33度で運んだ。
2打席連続弾の期待のかかった2点リードの6回先頭で迎えた3打席目は二ゴロ。3点をリードした7回の4打席目は1死満塁の大チャンスだったが、三ゴロに倒れた。6点をリードした9回2死一塁の5打席目は四球を選んだ。
カブスは、4月14~24日(同15~25日)に10連勝。その後3連敗があったが、同28日(同29日)からは再び連勝をスタートさせ、今季2度目の10連勝となった。
誠也は、4日(同5日)の本拠地・レッズ戦で455フィート(約139メートル)の6号特大弾を放つと、6日(同7日)には日米通算1500安打となる節目のヒットも放った。前日(同8日)は休養のため欠場。










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