◆米大リーグ カブス―レッズ(7日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの今永昇太投手が7日(日本時間8日)、チーム9連勝のかかる本拠のレッズ戦で先発し、6回1失点で4勝目の権利を手に降板した。鈴木誠也外野手はベンチスタートとなった。

 4回まで毎回走者を背負いながら無失点。1―0の4回にはクローアームストロング、アマヤ、ホーナーの3者連続適時打などで7点の大量援護をもらった。5回も無失点で4勝目の権利を得ると、6回先頭のスチュワートに左中間へ10号ソロを被弾。その後も遊失、中飛、四球、安打で1死満塁のピンチを迎えたが、ヘイズとマイヤーズを連続三振に仕留め、切り抜けた。

 今永は2日の前回登板(対ダイヤモンドバックス)で7回無失点。この日も6回6安打1失点3四球10奪三振とし、2試合連続で今季5度目のクオリティースタート(6回以上自責3以下)を達成した。10奪三振は先月15日のフィリーズ戦での「11」に次ぐ、今季2番目の数字となった。

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