10日開催の『RIZIN.53』で平本蓮と対戦する皇治が、ABEMAオリジナルコンテンツ『バラ散歩』にゲスト出演した。上京当時に練習拠点としていたジムや行きつけの店、思い出の地をめぐりながら、幼少期から格闘技人生、そして平本との一戦に向けた胸中まで、その“生き様”に迫った。

 今回の『バラ散歩』最大の衝撃は、皇治が中学3年生から約13年間交際していた元恋人の登場シーン。突然の再会に動揺する皇治をよそに、当時の写真やテストの答案用紙の裏に書かれた「死ぬほど好き」という熱烈なメッセージが披露され、榊原CEOも大盛り上がりした。

 さらに、飲み友達であるRIZINファイターの矢地祐介からは「毎回違う女性を連れてくる」といった豪快な女性関係も暴露されたが、元恋人からは平本戦に向けた温かいエールも送られ、皇治の「モテてしゃあない」キャラクターの裏にある人間味が垣間見える内容となっている。

 一方、今回の対戦相手である平本については「打撃のスペシャリスト」と高く評価した上で「今回のテーマは、技術を心が超えるところを見せたい」と断言。試合展開については「どっちかが倒れるまで、どっちかがへばるまで殴り合ったらいい」と、真正面からぶつかり合う殴り合いを予告した。

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