◆欧州カンファレンスリーグ準決勝第2戦 クリスタルパレス2―1(合計5―2)シャフタール(7日、セルハーストパーク)

 日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタルパレスはシャフタル・ドネツク(ウクライナ)に2―1で勝利し、2戦合計5―2で決勝進出を決めた。

 試合は前半25分、MFムニョスのシュートがオウンゴールを誘い、クリスタルパレスが先制。

鎌田のボール奪取から攻撃が始まった。同34分に、相手MFエギナウドの左足ゴールで同点に追いつかれたが、1―1で迎えた後半7分、クリスタルパレスは鎌田が左サイドを持ち上がってこぼれたところから、左クロスをFWサールが押し込み、勝ち越し点を奪った。

 鎌田は2ゴールに絡む活躍を見せ、後半43分までプレーした。フランクフルト(ドイツ)時代の21―22シーズンには欧州リーグを制覇。自身2度目の欧州タイトルへ王手をかけた。決勝戦は5月27日にRバリェカノ(スペイン)と対戦する。

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