ソフトバンクが、育成選手の藤原大翔投手と支配下選手登録を締結したことを8日、発表した。背番号は「22」に決定。
23年に飯塚(福岡)から育成ドラフト6位で指名を受け、入団した。支配下登録の知らせを聞いたのは、7日の昼食後。斉藤和巳2軍監督、奥村政稔2軍投手コーチや家族にすぐ伝えたといい、「入団が決まった時から3年目が勝負というのは分かっていた。順調にくることができてうれしい」と笑顔で話した。
現在のチーム状況は、開幕ローテに入っていたスチュワート・ジュニア投手、徐若熙(シュー・ルオシー)投手、大関友久投手が出場選手登録抹消。10日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)に先発予定の前田悠伍投手を含めて現在先発ローテは4人となっており、小久保監督も「ローテを新しくつくり直す段階」と話している。即1軍デビューも期待される中「楽しみな気持ちが強い。自分の長所は直球で押していく投球。変わらずにやっていきたい」と強気で話した。
26年の支配下昇格は大竹に続く2人目で、支配下登録選手は65人となった。










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