FC東京は8日、8月1日(土)に開催する国際親善試合、ボルシア・ドルトムント戦のチケット販売概要を発表した。
試合は19時キックオフ予定で、会場は東京・国立競技場(MUFGスタジアム)。
今回の試合はJ1開催時とは席割や価格設定が異なり、全席指定席で実施される。ホームゴール裏はFC東京応援エリア、ビジターゴール裏はドルトムント応援エリアとなり、それぞれ相手クラブのグッズ着用は禁止。一方、両ゴール裏以外はホーム・ビジター混在エリアとして運営される。
販売は複数段階に分かれており、最初はSOCIO会員向け先行販売を5月17日(日)10時から実施。法人年間チケット保有者も同日から購入可能となる。その後、OFFICIAL MEMBERSHIP会員向け先行販売が5月24日(日)から始まり、チケットぴあ先行販売は5月31日(日)~6月5日(金)、一般販売は6月5日正午からスタートする。
いずれも最大12枚まで購入可能で、先行期間中は別途550円の先行販売手数料が必要となる。
また、今回の試合では「タオルマフラー付きメインSSS指定席」を数量限定で販売。ピッチに近い1層席での観戦に加え、記念オリジナルタオルマフラーがセットになる特別チケットで、グッズは当日会場で受け渡される予定だ。
価格体系では、12歳以下はメインS指定を含む多くの席が会員・一般・当日販売いずれも1000円に設定。通路側や最前列席に「個席差額設定」が導入される点も特徴で、対象席は通常価格に加えて1席500円が上乗せされる。
さらに、車いす席やユニバーサル席などアクセシビリティ対応も充実。車いす席は「ミライロチケット」を通じて販売され、ユニバーサル席は高齢者や妊娠中の方、階段利用が難しい来場者向けとして用意される。海外向け販売ページも開設され、インバウンド需要への対応も進める。
加えて、QRチケット限定で譲渡・分配、リセール、席変更サービスにも対応。クラブは転売行為を禁止するとともに、観戦マナーや禁止事項については後日改めて案内するとしている。
FC東京にとっては世界的ビッグクラブとの対戦を通じ、国内外のサポーターへクラブの魅力を発信する重要な機会となる。香川真司ら日本人選手も在籍したドルトムントとの一戦は、夏の大規模イベントとして大きな注目を集めそうだ。
久保建英を輩出!FC東京U-18出身の「最強ベストイレブン」はこれ
筆者:奥崎覚(編集部)
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