◆米大リーグ ドジャース2―7ブレーブス(9日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャースが9日(日本時間10日)、本拠地・ブレーブス戦で完敗を喫し、連勝は「2」で止まった。7点を追う9回1死二塁からパヘスに反撃の2ランが飛び出したが、時すでに遅かった。
この日の相手先発は右腕ストライダー。大谷は、初回先頭の1打席目は内角直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れると、続く3回2死走者なしの2打席目は一ゴロ。6点を追う6回先頭の3打席目は、今季使用する“くり抜きバット”に持ち替えたが、空振り三振。だが、7点を追う8回2死の4打席目にレフト前ヒットを放った。
投げては、左肩の疲労のため開幕を負傷者リスト(IL)入りして迎えたスネルが自身の「ボブルヘッドデー」に今季初登板となったが、3回で77球を投げ、6安打5失点(自責4)で降板となった。
5回終了時点で0―6。フリーマン、タッカー、マンシーは試合途中で退いた。0―7の9回はパヘスの9号2ランで意地を見せ、2死一塁でキム・ヘソン(金慧成)の一塁へのゴロでセーフ判定だったが、ブレーブスがチャレンジして判定が覆ってアウトになりゲームセットとなった。
本拠地・ブレーブス戦は23年9月から8連勝中だったが、ついに途切れた。










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