パ・リーグ ソフトバンク8―3ロッテ(10日・みずほPayPay)

 ロッテは3カード連続の負け越しで、借金は今季ワーストタイの7となった。

 先発したドラフト2位・毛利海大(明大)は4回1/3、90球を投げて5安打1四球、5奪三振、5失点で2敗目を喫した。

福岡・田川市出身で、福岡大大濠に進んだ左腕はプロ入り後初めてみずほペイペイDで登板したが、3日の西武戦(ZOZO)以来となる3勝目はならなかった。

 2回に井上の2号2ランで先制点をもらったが、3回1死から庄子に中前安打。続く周東に右越えに適時三塁打を打たれた。さらに三塁走者の周東には本盗を決められて、同点に追いつかれた。4回には先頭の栗原に勝ち越しの10号ソロを被弾。5回には周東に中前適時打を許して、2番手の高野脩と交代した。

 打線は5回2死一、三塁では上田が空振り三振、6回2死一、二塁では代打・池田が空振り三振に倒れるなど、好機であと1本が出なかった。

 11日は試合がなく、12日から日本ハム3連戦、(ZOZO)、15日からオリックス3連戦(同)を戦う。

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