巨人2軍はここまで40試合で22勝17敗1分け。ファーム・リーグ中地区で首位DeNAと0・5差の2位となっている。
2軍は昨年までイースタン・リーグ(巨人、DeNA、ヤクルト、西武、ロッテ、楽天、日本ハム)とウエスタン・リーグ(中日、阪神、オリックス、広島、ソフトバンク)で行われていた。
今年から3地区制に再編してファーム・リーグとリーグ名も変更。東地区(日本ハム、楽天、ヤクルト、ロッテ、オイシックス)、中地区(巨人、DeNA、西武、中日、ハヤテ)、西地区(オリックス、ソフトバンク、阪神、広島)に分かれて新たなスタートを切った。
3地区制にすることで移動費の負担がかかりすぎないようにすることや、様々なカード、対戦を組むことで球界のさらなる発展、振興など多くの狙いがある。
同地区以外のチームとの試合を「交流戦」としているが、今年は各球団年間の3割程度が「交流戦」となる日程になっている。
巨人はすでに本拠地のGタウンで中日、広島、ソフトバンクと対戦。昨年までも年間数試合だけイースタン球団とウエスタン球団の交流戦はあったが、Gタウンでは昨年まで見られなかった、レアだったカードが次々に実現している。
5月29日からはGタウンで阪神との3連戦を予定。6月には23日からタマスタ筑後でのソフトバンク3連戦、26日からSGLでの阪神3連戦と福岡、尼崎での6連戦も予定されている。
他球団も昨年までは見られなかった2軍の対戦や遠征が続々と組まれていて、ファンにとっても新鮮な取り組みとなっている。
今後、2軍本拠地の移転を発表している球団もあり、その都度、ファーム・リーグの地区構成は検討することになっている。










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