◆米大リーグ ホワイトソックス―マリナーズ(10日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が10日(日本時間11日)、本拠のマリナーズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場した。

 第1打席で空振り三振し、リーグ最多の60三振に一番乗り。

7回には中前安打を放ち、2試合ぶりの安打を記録していた。0―1で迎えた8回、先頭のグリチェクの2号ソロで同点に追いつき、なお1死三塁で村上の第4打席を迎えたが、申告敬遠された。その後バルガスの左犠飛で逆転に成功した。

 村上は9日の同カード初戦で15号本塁打。前日は4打数無安打、2三振で2試合ぶりに安打が出なかった。ヤンキースのジャッジがこの日、敵地でのブルワーズ戦で16号ソロを放ち、ア・リーグの本塁打単独トップになった。

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