専業投資家のテスタが、自身のXを更新。ファンからの「どう考えても使い切れない財産って終活でどうしようかなーとか考えたりしますか?」という質問に、持論を展開した。


 定期的に持ち株などを紹介しているテスタだが、今回はファンからの終活についての質問に「40代50代で死ぬことなんてざらにあるわけですから全然早いとは思ってないのですけど。自分が死んだ後のお金には特に興味がなくて、それが国にいっても日本のために使われればそれはそれでいいし、死ぬのがわかってれば〇〇に〇〇円寄付とか書くか寄付するかして死ぬと思いますし。それくらいですかね~」と告白。

 続けて「これでいうと僕はお金を残して死ぬことにもったいないとかそういう考えは全く無くて。理由としてはすでにこれまで自分みたいな者が分不相応にいいところ住んだりとかの生活をさせてもらってきて、人が生涯で使う金額以上はすでに使わせてもらったのでもうそこは十分満足してまして。逆に投資業をやってる以上、資産が成績だったりするので一番資産が多い状態で死ねたらこんな幸せなことはないなと思っています」と伝えた。

 テスタは、2005年に300万円を証券口座に入金して株式投資をスタート。以来20年間リターンがマイナスになった年はない。初期はスキャルピングやデイトレードを中心に取引を行い、2016年からは中長期投資を軸に。2024年累計利益は100億円達成。2014年からは全国の児童養護施設への寄附を継続的に行っている。
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