◆米大リーグ ブルージェイズ1―6エンゼルス(10日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズの岡本和真内野手が、初回2死二塁の先制機に3~4月の月間最優秀投手賞に選出された相手先発ソリアーノから左翼線へ適時二塁打を放ち、渡米後最長となっている連続試合安打を「9」に更新。連続試合出塁を「12」とした。
「ピンクの岡本」が、また打った。ピンクのバット、手袋、ストッキング、スパイクに、薄ピンクの腕サポーターと”母の日仕様”で迎えた第1打席。初回2死二塁の先制機に、内寄り低めの96・8マイル(約155・8キロ)のシンカーを捉えた。打球速度101・7マイル(約163・7キロ)の鋭い当たりは左翼線へ。一塁走者が先制のホームにかえり、二塁に達した岡本は、両拳を前に出して笑顔をみせた。渡米後最長となっていた連続試合安打は9に。連続試合出塁は12に伸びた。3試合連続打点は、自己最長タイだ。
今3連戦では、先月20日から敵地で無安打に封じられた3人の先発が並んだ。初戦デトマーズ、第2戦コハノビツに続き、ソリアーノと3人から揃って雪辱の適時打を放った。
「彼の適応力は、打席の立ち位置を含め、スイング、読み、どれも素晴らしい。この3週間を振り返ると、彼は間違いなくチームで最も優れた打者の1人。きょうも証明された。彼は調子をつかんでいるし、大きな信頼を寄せている。まさに期待通りだ」とシュナイダー監督は、打率1割台から約3週間でのV字回復に目を細める。10本塁打、25打点、長打率・483、OPS・814はチームトップ。開幕40試合を消化して、日本から来たルーキーは、今やブルージェイズの看板選手となっている。










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