俳優・仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第18話が10日に放送され、世帯平均視聴率が10・7%となったことが11日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・5%でスタート。

第2話は12・2%、第3話は12・9%。第4話は13・1%。第5話は12・5%。2月8日は衆院選の開票速報で放送休止し、2週ぶりの放送となった第6話は11・8%。第7話10・9%、第8話12・1%。第9話10・4%。第10話12・1%。第11話11・6%。第12話11・4%。第13話11・8%。第14話は12・2%。第15話は11・6%。
第16話は11・9%。第17話は10・4%と推移。今回の個人視聴率は6・3%だった。

 仲野が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 第18話は「羽柴兄弟!」。秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野)と共に羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

 今回はブレイク俳優・松本怜生が演じる石田三成が初登場。松本は2024年後期のNHK朝の連続テレビ小説「おむすび」で書道部の風見先輩役を演じて人気沸騰。

端正な顔立ちにネットは「三成さんお顔綺麗…」「え、なにこの整った美しいお顔だち」「凛々しい!!」「思ってた以上にかっこいい」「こんな美しい石田三成観たことな~い!!」「歴代、石田三成史上 最高のビジュ」と沸いていた。

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