Prime Videoで独占配信される人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4(全9話構成、初週は第1話から第4話までの計4話を一挙配信)が7日午後8時よりスタート。Episode6では、タイを訪れたバチェロレッテの両親と男性参加者3人が対面する。


 4代目バチェロレッテは、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごし、個としての自信と自立した様子が印象的な平松里菜。モデル・インフルエンサーとして自身の等身大のライフスタイルを発信し、同世代の憧れの存在である平松はこれまで交際歴がゼロ。「バチェロレッテの初めての本気の恋」を描く今作に、これまでとは違う展開を予感して、早くもSNSを中心に大きな注目を集めている。

 ほほ笑みの国・タイを舞台に、シリーズ史上最も情熱的な愛の物語、そして旅を通して育まれる男性参加者の友情と成長の軌跡。シリーズ史上最年少のバチェロレッテと14人の男性参加者が向き合う、「本気の恋」と「信頼」の形とは――。

 参加者は安齊勇馬、櫻井将治、山崎至の3人。(以下、ネタバレを含みます)

 2ショットデートでは、まず寿司職人・櫻井とサップ・クルージングデートへ。クルーザーの上ではお互いのスキンシップ観について語る。「キスしていいか」と問うが、平松にはぐらかされてしまう。手作りのお寿司を両親に振る舞い、改めて正面から想いを伝える。お母様からは「大切にしてくれる方」だと評価を受ける。お父様からは2人だけの会話を提案され、「対等な関係性を築く大切さ」を説かれる。


 続いてゴルフ事業経営・山崎とは、ゴルフ場でゴルフを楽しみ、そしてバックハグをしながら、互いの鼓動を聞き合う2人。これまでの恋愛との気持ちの大きさの違いを語る。両親との対面では、共通点も明らかとなり驚く山崎。特殊な環境を経て、帰国後の付き合いについて、お母様から具体的なプランを聞かれる。「里菜を丸ごと受け止められそうか」と聞かれて、山崎は「石川から東京にメインを移すことも考えている」と初めて平松の前で明かす。

 カップルフォトデートはプロレスラー・安齊が、出会った時と同じ服装で現れる。照れながらも、自然体の距離で撮影する2人。プロレス以外に“手をつないだ折鶴”を折れる器用さや、職業のネックについても率直に伝える安齊。2人になると、安齊はこの旅で「好き」という言葉を簡単に使えなかったが、気持ちは大きくなっていることを打ち明ける。

 しかし、両親との会話で、平松はこの旅で「好き」という言葉が出ないと、交際後にはもっと伝えてくれないのではと懸念を残す。両親は旅が終わった後のことを、もっとコミュニケーションをとって判断すべきだと諭す。

 カクテルパーティーでは、これから日常に戻っていかに弱みをみせ、どう支えてくれるのか…明確に未来をイメージできるかを、最も重視して選んだという平松。
順番に山崎と安齊を選び、櫻井が脱落となる。いよいよ、次回、ファイナルローズが決定する。
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