お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いタレントの中山功太がネット番組で、サバンナの高橋茂雄を念頭にいじめを告発した問題で、謝罪した。
八木は10日夜に「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と書き始め、「中山功太とも電話で話しをさせてもらいました 功太と茂雄もまた話せてないみたいなので、双方の話しを聞き僕が書きます」と投稿。
「中山功太とは20年前、大阪の番組(なるとも)で一緒でした その時に、相方のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言ってるつもりはなかったと思います。でも、それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」と過去の共演を振り返った。
そして「功太も、今回のことがこんな大ごとになると思ってなくて申し訳ないと、僕たちのことを心配してくれました。すごくすごく心が優しい才能ある後輩だと思っています」と中山を気遣った。
その上で「茂雄とも話しました。たとえ自分にその気がなくても、言葉一つ行動一つで、相手が少しでも嫌な気持ちになったとしたらそれはお前に否がある。それに対して、本当にその通りだと、未熟だったと言っていました」と明かし、「今回のことで、僕から見ても、調子にのっていたと思うので、人の気持ちを考えられるように、もっともっと人として成長していくべきだと思っています」とつづった。
また「世間を騒がせているパンサー尾形君の件なんですが、若手時代に茂雄との尾形君との絡みはありません」とYouTubeで「嫌いな芸人」を告白したお笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘にも言及。
「応援してくださっている皆様、関係者の皆様、後輩の皆様にも、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。今後はより一層、自身の言動に責任を持ち、誤解を招くことのないようコンビ共に努めてまいります。
中山は5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」に出演し、「ずっといじめられた先輩がいる」と告白。番組内では「大物芸人」のテロップと効果音で実名は伏せられていが、ネット上で話題となっていた。
11日未明には高橋が「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と自身の非を認めて謝罪。「功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました」と八木が仲介したことを明かし、「その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました。当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と記していた。

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