2009年R-1グランプリ王者のお笑い芸人・中山功太が11日までに自身にX(旧ツイッター)を更新。配信番組で「いじめられた先輩がいる」を発言したことが騒動となり、お笑いコンビサバンナ」の高橋茂雄が謝罪したことを受けて自身も謝罪した。

 中山は「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません」と書き出し、「先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯(しんし)に謝罪をして下さいました」と報告。

 「僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました」と自らもお詫びしたことを明かし、「今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります。ご迷惑、ご心配をおかけした関係者の皆様、高橋さんのファンの皆様、相方の八木さん、本当に申し訳ございませんでした」とつづった。

 中山はABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」に出演。「ずっといじめられた先輩がいるんですよ。ずっとその人からいじめられてきたんですけど、今普通にむちゃくちゃ売れてますし、多分ですけど、その人に対して皆さん良いイメージを持っていると思うんですよ(悪いイメージが)一切ない」「絶対いい人でしょってタイプの人なんですよね」と明かし、スタジオが「誰?!」と騒然。

 その先輩から生放送直前に「コイツのやってるあの仕事なんか、100万もらっても俺やらへんわ」と暴言を吐かれたなどと明かし、番組内では「大物芸人」のテロップと効果音をかぶせて実名告白。共演者は「え~!」「まじ!」と驚がくしていた。

 自身の発言がネット上で話題になると、中山は8日にXで「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します。

滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」と明かしていた。

 その後もネットの炎上は収まらず、11日未明に高橋がXで「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と認めて謝罪。高橋の相方の八木真澄もXで「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と投稿していた。

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