お笑いコンビサバンナ」の八木真澄が、ABAMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」のYouTubeに登場し、レギュラー番組が「0本」になった過去を振り返った。

 2012年に結婚し、2児の父である八木。

24年にファイナンシャル・プランニング(FP)技能士1級に合格したことが話題になった。

 相方・高橋茂雄とのコンビでブレイクした八木だが、「高橋君がテレビ出てても僕には1円も入りませんよと。そういうシビアな世界ですよ」と語り、「48歳でレギュラーが0本です。ほぼ4年前やね」と回顧。

 当時は日本テレビ系「ヒルナンデス!」、ABCテレビ「今ちゃんの『実は…』」、カンテレ「よ~いドン!」、SBSラジオ「ふくわうち」と4本レギュラーがあった八木。特にショックだったのは「軸中の軸」だったという「ヒルナンデス!」の卒業。チーフマネジャーから卒業を告げられ、「この番組が終わるイコール全国の人で僕のことを見ることはもうないぞと。いわゆる芸能界から消えます。ほんまリアルに消えんのよ。11年間やってるレギュラー終わる時って、動けかったね、30分リアルに。いろんなことが頭の中浮かんだ。家どうしよう、子供どうしようかなとか」と明かした。

 そして最後の番組も終了し、「これによって僕のレギュラーは全部消滅しました」と八木。一方で「相方、高橋君はレギュラー10本。2人で動く時間もない。ルミネ月1回」と高橋との格差が広がったと振り返った。

 そんな八木を救う「くもの糸」となったのが、会社が紹介してくれた「営業」だったという。「これで僕はむちゃくちゃ助けられたんです」といい、吉本タレントの営業回数で2023年に3位、24年に4位、25年に2位とトップクラスに。「テレビではゼロになってしまったんですけど、営業で稼いで家族を食べさせている。僕をしくじりから救ってくれたんが営業だったんです」と語った。

 八木は昨年1月、X(旧ツイッター)で「妻が行政書士試験に合格しました。夫婦でリビング学習頑張りました」とも明かしている。

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