『R-1グランプリ2026』で優勝したお笑い芸人・今井らいぱちが、きょう12日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:10 ※関西ローカル)に出演する。

 らいぱちは、長崎県諫早市を訪れる。『相席食堂』では野球シリーズでおなじみの存在で、今回もほとんど似ていないピッコロのモノマネで登場すると、千鳥は大喜び。そんならいぱちは昨年1年間で3本だったテレビ出演が、今年はすでに30本以上。今後につながる大事な時期だけに、ロケ芸人として新たな一面を見せるべく大奮闘する。

 ピッコロに続くモノマネは笑い飯・哲夫。樽を作っている工房では、手作業の匠の技を拝見し、鏡開きで『R-1』優勝を祝う。老舗の鰻割烹では、千鳥も戸惑う新キャラの“強強強(こわごわつよし)”で相席。一方、3人の子どもがいるが、今は家族が大阪に戻り、自身は東京で単身赴任していることや、『R-1』で結果を残せなかったら大阪へ帰る約束を家族にしていたことなど、素顔をのぞかせる。

 観光案内所ででは“スクイ漁場”をすすめられる。スクイ漁は干潟で行われる江戸時代からの伝統漁で、潮の干満を利用した漁法だという。スクイ漁場を所有する男性の案内で漁場に向かうものの、すでに潮は引いており、魚の姿はほとんど見えない。すると、干潟に突っ込んだロケ車がアクシデント。ぬかるみにはまってしまい動けない。潮が満ちてくるまであと2時間の大ピンチだが、脱出劇の顛末は…。

 住宅街では、交通安全教室の準備中だという親子に遭遇。交通事故を再現し、その怖さを間近で見てもらうスタントを担当するという。スタントマン歴35年で、数々の有名作品に出演したお父さんにお願いし、体育教師の免許を持つらいぱちがカースタントに挑戦。走る車の前に飛び出す恐怖心をなくす練習や、車にはねられた時の受け身も身につけなければならないが、はたしてケガなく無事にひかれることができるのか。

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