読売テレビは3日、なるみ・黒田有(メッセンジャー)・ホラン千秋の3MCによる特番『もんくもん』(後4:30)を放送。西田幸治(笑い飯)・はるな愛鈴木奈々がゲスト出演する。


 なるみ、黒田、ホランが、世の中にあふれるちょっとした不満「プチもんく」を肴に、SPゲストとトークバトルを繰り広げる同番組。“皐月もんくSP”と題し5月の日曜日(3日・10日・17日・31日)に、全4回にわたって放送する。

 はるな愛と言えば、自身の半生が映画化され、大きな反響を呼んでいるが、「(映画の)主役と現物が違いすぎへん?」と早速もんくを言う黒田。「言うよねー」とリアクションするはるなに、「この番組はコンプラとかないからね」となるみがフォロー(?)を入れる。離婚後のプライベートについて明かす鈴木には黒田が「誰が興味あんねん!」と強烈なツッコミを放ち、一方で2014年に結婚、6年ぶりの出演となる1児の父・西田は子育てエピソードを披露する。

 最初の企画は、盛り上がりを見せたWBCにちなみ、バットのフルスイングにあわせてもんくをぶちまける「W(ワールド)M(もんく)C(クラシック)2026」。スマイルが審判に扮し、街行く人々のもんくを聞き出していく。

 スタジオにもバットを用意し、ゲストの「フルスイングもんく」を聞いていく。はるなは通販で買った組み立て型の小物ケースへの怒りをぶちまけるも、バットを振る際にとんでもないアクシデントが起き、出演者全員が騒然となる。鈴木は自分が出演するテレビ番組に対し、「芸人さんに失礼、何回も同じことを言うな」と、ダメ出しをしてくる母へのもんくを披露。ホランもテレビを見た母親から髪型についてのもんくを言われると参戦し、オカンエピソードで盛り上がる。
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