パ・リーグ ロッテ―西武(3日・ZOZOマリン)

 連敗中のロッテは5点リードの5回、7番・友杉篤輝遊撃手が2打席連続タイムリーとなる適時三塁打を放ち、2安打2打点の活躍。点差を「6」に広げた。

 2死一塁、西武の2番手右腕・糸川亮太のストレートを逆方向の右中間にはじき返す、値千金のスリーベース。「ポランコさんが一生懸命走ってくれました! 追加点を取ることができて良かったです」とコメントした。

 これで今季の打率を3割5分7厘に上昇させた。“恐怖の7番”が、マリーンズを上昇気流に乗せる。

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