◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(3日・神宮)

 先発したDeNAの石田裕太郎投手は6回6安打無失点の好投を見せ、今季2勝目の権利を持って降板した。

 この日最速149キロの直球とシンカーやスイーパーを駆使し本塁を踏ませなかった。

 初回から2死一、三塁のピンチを背負った。5球目のシンカーで内山を空振り三振に仕留めると、雄たけびをあげ捕手の山本とタッチを交わしベンチに戻った。

 計5点の援護をもらい、自らのペースを崩さす92球を投げ「全体的にはまとまって投げられたかなと思います。四球を2個出しましたが、先制点も取っていただきましたし、落ち着いて投げることができました。この後もチームの勝利を願って応援します」とコメントした。 

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