タレントのMEGUMIが3日、横浜市内で映画「名無し」(5月22日公開、城定秀夫監督)の舞台あいさつに出席した。

 俳優の佐藤二朗が漫画原作を手がけた、無差別大量殺人事件の真相を追う物語。

容疑者の最大の理解者である正体不明の女性を演じたMEGUMIは「衝撃的な作品。こういう作品を見てどういうことなんだろうって考える時間って尊いと思う。理解できないことを理解しようとすることがすごい映画体験だと思います」とアピールした。

 劇中の作品にちなみ、イベントでは「目に見えない力」についてSUPER EIGHTの丸山隆平とトークを交わし、MEGUMIは「相手がすごくビビってるのが分かる」と告白。度々、関わる相手から恐れられていると感じるといい「バラエティー番組に出せていただくときに楽屋でディレクターの台本をめくる手が震えていたり…。霊がついているのか圧があるのか、(見えない力が)あるんだろうなと思いますね」と明かしていた。

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