SUPER EIGHTの丸山隆平が3日、横浜市内で行われた映画「名無し」(城定秀夫監督、5月22日公開)の舞台あいさつに出席した。

 俳優の佐藤二朗(56)が手がけた同名漫画が原作で、無差別大量殺人事件の真相を追う物語。

警官役を演じる丸山は「ホラーが好きなんですけど、こういうテイストのものは見たことがなかった。どんな風に映像に落とし込まれるのかワクワクしながら台本を読みました」と振り返った。

 劇中の内容にちなみ、目に見えない力を信じるのかどうか問われると「昔から霊的なものが好きだったり心霊ロケとかも行ったりとかした」と回答。「よく分からないものから視線を感じたりもあったし、ある有名な心霊スポットのトンネルに行った時も真っ暗な林の中から視線を感じたこともある。ホテル泊まる時に、場所によっては霊にハグされたりとか」としつつ「見えないものとしては、自分の身内とか、おじいちゃんおばあちゃんとかがどこかで見てるかもとかプラスな方は信じたいなと思います」とはにかんでいた。

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