All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、石川県在住48歳女性の給与事情を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:にかまやわん
年齢・性別:48歳・女性
同居家族構成:本人(48歳)、夫(46歳)、長女(19歳)、次女(16歳)
居住地:石川県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:800万円
現預金:500万円
リスク資産:300万円

■夫の年収800万円・妻0円。
妻が家計を管理
夫婦の働き方は「片働き(配偶者がメイン)」というにかまやわんさん。夫の年収は「800万円(給与600万円・賞与200万円)」で、妻(回答者)は収入なしとのこと。

家計は「自分(回答者)がほぼ全て管理」しており、月の主な支出は「住居費8万5000円、食費10万円、光熱費4万5000円、保険料6万円、教育費3万円、通信費1万5000円、車両費4万円、その他3万円」とのことです。

■「夫は文句一つ言わずに仕事をしてくれていて感謝」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足している」と回答します。

その理由として「普段の生活に困らない程度の収入であると思う。年に1回は家族旅行をし、月に2~3回の外食、季節ごとの衣類などの購入ができている。さらに、私が専業主婦のため、平日は自由な時間をもらえており、家事などを自分のペースで行うことができていてストレスがたまりにくい環境にある。時間をかけて掃除などができるため、家族からは家に友達を気軽に呼べてうれしいと言ってもらえていることに、私は幸せを感じています」と話します。

配偶者については「私が仕事を辞めて専業主婦になってからも、夫は文句一つ言わずに仕事をしてくれていて、自由な時間を与えてもらえていることに、とても感謝しています。私もまた働けば、夫は残業などを今のようにしなくてもよくなるかもしれないと思うことはあり、時々そのことについて夫と話し合いをしていますが、このままでいいと言ってくれ、本当に頭が下がります」と語ります。

家計で一番困っていることについて「最近の物価高の影響で、同じものを買っているはずなのに特に食費が以前から比べ大幅に上がってしまっていること。チラシなどで安い食材を見てスーパーで購入したり、安めの食材を選んで調理方法を工夫したりして毎日の食事を作らないといけないことが、少し大変」と言います。


■「老後の年金がおそらく少ない。今から仕組みづくりをしておかないと」
今後については「老後の年金受給額がおそらく少ないと思うので、今から自分で確保できるような仕組みづくりをしておかないといけないんだろうなと思っています。あとは、親の介護がどの程度になるか予想がつかないので不安」と言います。

今後の働き方については「特に現状を変える予定はありません」と語ります。

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