◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(12日・神宮)

 阪神・嶋村麟士朗捕手がプロ初アーチで追加点を奪った。

 2―0で迎えた7回2死一塁、代打で打席に送られると、右腕・広沢の152キロ直球を逆方向の左翼席に運んだ。

初回に高寺の先頭打者本塁打と3試合ぶりにスタメン復帰した大山の適時二塁打で2点を先制して以降、スコアボードにゼロが並んでいたが、通算7打席目で飛び出した嶋村の2ランで勝利に近づいた。

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