バルセロナで急成長するフェルミン・ロペス photo/Getty Images
市場価値は1億ユーロの大台に
ラ・リーガ制覇に王手をかけ、10日にレアル・マドリードとのクラシコに挑むバルセロナ。チャンピオンズリーグこそ悔しい結果となったが、国内では非常に順調なシーズンだ。
その中でも1番の成長株となったのがMFフェルミン・ロペスだ。フェルミン・ロペスは今季リーグで6ゴール9アシスト、CLでも6ゴール4アシストと躍動。
今季当初の市場価値は5000万ユーロだったが、それが今では1億ユーロの大台に達している。情報サイト『Transfermarkt』は今季のラ・リーガでは1番市場価値がアップした選手と紹介していて、レアルで成長するMFアルダ・ギュレル(4500万ユーロアップ)を抑えてNo.1の上昇額となっている。
2列目の中央からサイドまでこなすことができ、得点に絡む力も確実にアップした。まだ22歳であることを考えると、今後もまだまだ伸びるだろう。フェルミン・ロペスのブレイクは今季のバルセロナにとって最大の収穫と言ってよさそうで、来季も中心選手の1人となるはずだ。

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