バルセロナ2年連続&通算29回目のラ・リーガ優勝 宿敵レアル...の画像はこちら >>

リーグ優勝を決めたバルセロナ Photo/Getty Images

カンプノウで宿敵相手を下す

ラ・リーガ第35節、バルセロナとレアル・マドリードのエル・クラシコが行われた。

優勝に王手をかけるバルセロナと、目の前での宿敵戴冠を何とか阻みたいレアル・マドリード。

バルサは引き分け以上で優勝が決まる中、試合は開始9分に動く。フェラン・トーレスがボックス手前で倒されバルサがFK獲得。これをマーカス・ラッシュフォードがゴール左上に直接叩き込みバルサが先制に成功。その後18分、左サイドのフェルミン・ロペスがクロスを上げ、ダニ・オルモがヒールで巧みに落とし、後方のフェランが最後決めて追加点。バルサがリードを広げる。

対するレアル・マドリードも22分、裏抜けしたゴンサロ・ガルシアにボールが渡りチャンスを迎えるが、シュートは枠を外れてしまう。そのまま前半は終了し、バルセロナが2-0で試合を折り返す。

リードで折り返したバルサは56分、ジョアン・カンセロのアウトサイドパスにフェランが反応したが、これはGKティボー・クルトワの足に阻まれた。

その後も互いにチャンスを作るが得点には至らず。試合はそのまま終了し、2-0で勝利したバルセロナがホーム、カンプノウで2年連続29回目となるラ・リーガ優勝を決めた。

[スコア]
バルセロナ 2-0 レアル・マドリード

[得点者]
バルセロナ
マーカス・ラッシュフォード(9)
フェラン・トーレス(18)

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