兵庫県朝来市では、コウノトリのヒナを識別するための足環が取り付けられました。

10日兵庫県朝来市で行われたのは、今年生まれたコウノトリのヒナ2羽に足環を取り付ける作業です。



「兵庫県立コウノトリの郷公園」の職員らが行っている取り組みで、足環で個体を識別することで、生態をくわしく調べることができるようになるということです。

職員はほかにも羽毛の採取や体重の測定も行いました。

(兵庫県立コウノトリの郷公園 吉沢拓祥さん)「ヒナは順調に成育しているなと感じました。親鳥がしっかり子育てできているかなと思います」

ヒナの巣立ちは、6月上旬ごろになる見込みです。

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