静岡県高校総体サッカーの組み合わせ抽選が11日、静岡市内で行われた。

 プリンスリーグ東海に所属する6校(静岡学園、藤枝東、浜松開誠館、東海大静岡翔洋、富士市立、藤枝明誠)と、各地区予選を勝ち抜いた30校の計36チームが参加。

16日からトーナメントを行い、17日に2回戦、23日に3回戦、30日に準々決勝を行う。準決勝は31日に藤枝総合サッカー場で、全国切符を懸けた決勝戦は6月7日にエコパスタジアムで行われる。

 東海大静岡翔洋が準々決勝から登場する変則的な組み合わせになった。守備の要のDF岩下雄飛(3年)がU―17日本代表に選ばれて、サウジアラビア(アジアカップ)に遠征しているため。初戦まで期間が空き、準々決勝と準決勝は連戦になる。太田恒治監督は「いつも初戦は難しい。県外に出て練習試合をするなど、しっかりと準備したい」と気を引き締めていた。

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