バルセロナは10日に行われたラ・リーガ第35節でレアル・マドリードと対戦。引き分け以上の結果でラ・リーガ連覇が決まる状況で迎えた注目の“エル・クラシコ”は、9分にラッシュフォードが直接フリーキックを決めて先制すると、18分にはフェラン・トーレスが追加点を挙げ、2-0で勝利を収め、2シーズン連続29度目のラ・リーガ制覇を果たした。
この試合で見事な直接フリーキックを決めたラッシュフォードだが、バルセロナの選手が“エル・クラシコ”でフリーキックから得点を挙げたのは2012年10月のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ以来であることが明らかになっている。
試合後、このフリーキックの場面について聞かれたラッシュフォードは「シュートを打つつもりはなかったんだ」と初めは直接狙う意図がなかったことを明かした。
「ボールを置いた時、角度が見えなかったし、ゴールになる自信もなかった。クロスを上げようと思っていたんだ。でも、みんながシュートしろって言ってくれたので、ちょっと気合を入れた。結局はシュートを打って良かった。良いゴールだったと思う」
これにより、キャリア初のリーグ優勝を経験したラッシュフォードは「最高の形でシーズンを終えることができた。とても嬉しい。今日はただ、この瞬間を楽しみたい。僕は今この瞬間を生きている。
なお、マンチェスター・ユナイテッドから3000万ユーロ(約55億円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍で今季はバルセロナでプレーしているラッシュフォードは、来季もバルセロナに残るかと聞かれると「わからない」と率直に語りながら、次のように続けた。
「僕は魔法使いじゃないけど、もし魔法使いだったら残留するだろう。どうなるかは見ていこう。僕は勝つためにここに来た。できる限り多くのタイトルを獲得したい。これはまた一つ、そのリストに加えることができる。ここは素晴らしいチームだ。これから先、きっとたくさんのタイトルを獲得するだろう。
【ハイライト動画】ラッシュフォードの直接FK弾などでバルセロナがレアル・マドリードに完封勝利!

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