バルサの10番を背負った者として ファティは自分より若いヤマ...の画像はこちら >>

モナコでプレイするファティ photo/Getty Images

将来はスペイン代表での共闘も?

サッカー界の変化は激しい。バルセロナではFWアンス・ファティがリオネル・メッシが背負ってきた背番号10を引き継いだが、その後ファティは怪我で苦しいキャリアに。



現在ファティはモナコにレンタル移籍し、バルセロナの10番は自身よりも若いFWラミン・ヤマルが背負っている。当初はファティがバルセロナの主役になっていくかと思われたが、今ではすっかりヤマルが主役だ。

『beIN Sport』によると、ファティは怪我に苦しんできた自身の運命を受け入れるしかないと振り返っている。ヤマルの才能も絶賛していて、バルセロナの10番を背負った者としてヤマルのメンタリティを何よりも評価している。

「サッカーの世界では全てが非常に速いスピードで展開していく。運命が僕にこの道を選ばせたんだ。(バルサでの10番の重圧について)Noと言いたいところだけど、歴史に名を残す名手たちが背負ってきた番号だからね。責任感はあったよ。クラブから提案があり、それを受け入れた。だからこそヤマルは素晴らしいよ。天賦の才があるし、集中力も凄い。何より驚くのはメンタルの強さだね」

ファティはスペイン代表でのプレイにも熱意を燃やしていて、2026W杯へのサプライズ招集についても「国を代表するのは大きな責任だけど、素晴らしい栄誉だ」と語っている。


招集となればヤマルとの共闘もあり得そうで、スペインサッカー界の主役になると考えられてきた2人が前線に揃う日をスペイン国民は待っているはずだ。

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