「怒られるで(笑)」とダウンタウン浜田さん!セ・リーグ投手はバッピ!?元パ・リーグ阪神OBの方言に総ツッコみ

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セ・パ両リーグともに熱戦が繰り広げられているプロ野球。



そうしたなか、阪神タイガースと読売ジャイアンツのOBたちがフジテレビ系列の『ジャンクSPORTS』に出演した。



2006年に浦和学院高校からドラフト4位で北海道日本ハムファイターズ入りした後、プロ4年目の2012年に阪神へトレード移籍した今成亮太さんは、こんなエピソードを明かしていた。



「タイガースに移籍する前は違うメーカーを使っていたんですけど、当時、Nikeのグローブとかバットにすごい憧れていたんですね。



活躍したらいつかNikeを使いたいなぁと思っていたんですけど、阪神に入った瞬間、3日目にNikeからオファー来ました!」



また、今成さんは、『セ・リーグの投手はバッピみたい』というエピソードも語っていた。



「バッピは、練習の時にピッチャーをしてくれるバッティングピッチャー、裏方の方のことを言うんですけど。



当時、パ・リーグのピッチャーが本当にすごかったので。150キロを超えてるピッチャーしかいなかったんですよ、140キロのピッチャーはほぼほぼいないくらい。どうやって打席に立っても打てなかったんですよ。



でも、タイガースにトレードして、いざ試合に行ってみたら、140キロくらいのピロピロピロ~って真っすぐ…。



当時、片岡篤史さんがコーチで、『ナリちゃん、ええがな』って言われるんですけど、僕としては、バッピが投げてるからなぁと思いながら…。阪神(に移籍したこと)でキャリアハイで!」



パ・リーグはパワー系のピッチャーが多く、セ・リーグは投球術に長けたピッチャーが多いとされる。



今成さんは阪神1年目の2012年に60試合に出場し、打率.292を記録。セ・リーグ投手陣の球威は、打ち頃だと感じたとか。



番組司会のダウンタウン浜田雅功さんは、この発言に「怒られるで!(笑)」と反応していた。



また、今成さんとの対戦経験があり、投手として横浜DeNAベイスターズやジャイアンツで活躍した山口俊さんは「主軸クラスのピッチャーになると、(相手の下位打線になる)7、8、9番は手を抜くんですよね。なので、その球を打っているので、バッピって…」と反論。



さらに、当時阪神でコーチだった片岡篤史さんも「今成程度の数字でキャリアハイとか言ってもらったら困りますよね(笑)」とツッコんでいた。



ユーティリティプレイヤーだった今成さんは、上位を打つような強打者ではなく、2012年の打撃成績も103打席で28安打、ホームランなしというものだった。



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ただ、現在の今成さんは、松竹芸能に所属しており、ネタとしてのトークだったのかもしれない。



筆者:井上大輔(編集部)

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