◆ベルギーリーグ ▽プレーオフ1第7節 クラブ・ブリュージュ0―2シントトロイデン(9日)

 ベルギー1部で3位のシントトロイデンが首位クラブ・ブリュージュに0―2で敗れ、リーグ優勝の可能性が消滅した。

 GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF畑大雅、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介の日本人5選手が先発。

シントトロイデンは前半13分にエリア中央から先制点を許すと、後半7分にも自陣でのボールロストから2失点目を献上。さらに同18分には退場者を出して苦しい状況となり、その後、FW後藤が左足でミドルシュートを放ってゴールに迫る場面を作ったが得点は奪えず。プレーオフ1で5戦ぶりの黒星を喫した。

 シントトロイデンはントトロイデンはすでにプレーオフ1における「4位以上」が確定し、来季のUEFA主催欧州大会(予選含む)への出場権獲得を獲得している。

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