「頑張れアイアンズ」 ペップがアーセナルの対戦相手にエール。...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

ブレントフォードに快勝

プレミアリーグ第36節マンチェスター・シティ対ブレントフォードの一戦は3-0でシティの勝利に終わった。

前半はシティが攻め込むも、得点が奪えず0-0でハーフタイムに。

後半序盤も同様の流れだったが、60分にジェレミー・ドクが得意な形からゴールを挙げて先制。75分、後半アディショナルタイムにも得点が決まり、終わってみれば3-0の快勝に。

シティは勝ち点3を積み上げ、74ポイント。首位アーセナルとの勝ち点差を「2」まで縮めた。

試合後、シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が『TheGuardian』にて、アーセナルとの優勝争いに言及した。

「我々は過去のリヴァプールとよく似たチームと戦っている。無敗でCL決勝に進み、長いシーズンを通してリーグ首位を維持している。(リーグ制覇は)我々の手に委ねられているわけではない。彼らが勝ち点を落とすかどうかにかかっている。我々にできることは水曜日に勝利し、FAカップの決勝を戦いに、ボーンマスに遠征するだけだ」

「あと2週間でシーズンは終わる。今季は大好きなシーズンだった。2位でシーズンを終えるのは最低限の目標だから本当に嬉しい。
カラバオカップはすでに取っているし、ウェンブリーでのカップ戦決勝は素晴らしい日になるだろう」

シティとリーグを争うアーセナルはウェストハム、バーンリー、クリスタル・パレスとの試合を残している。全勝であればそのまま優勝、1試合でも落としてしまうと再びシティとのレースになる。

ペップ監督は「頑張れアイアンズ(ウェストハムの愛称)」とウェストハムに期待を寄せるコメントを残し、ブレントフォード戦後の記者会見をあとにした。

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