コンパニがかつての「相棒」をバイエルンへ勧誘? エヴァートン...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのストーンズ photo/Getty Images

経験豊富な31歳

プレミアリーグのエヴァートンがDFの獲得を検討している。

『Football Insider』によると、ターゲットはマンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズ。



31歳のCBで、2013年から2016年までの3年間、エヴァートンに在籍していた。シティには2016年の夏に移籍しており、そこから5度のプレミアリーグ優勝を含む多くのタイトルを獲得している。

そんなストーンズだが、シティとの契約最終年を迎えており、先日クラブから今季限りで退団すると、正式な発表があった

怪我の多さは気になるところだが、まだ31歳と引退するには早く、その去就に注目が集まっている。

同メディアによると、エヴァートンは復帰に向けてストーンズと交渉しているようだ。ブンデスリーガのバイエルンもストーンズの獲得に興味を示しており、争奪戦となるだろう

バイエルンの指揮官であるヴァンサン・コンパニは元シティのプレイヤーで、ストーンズとCBでコンビを組んだ試合もある。

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