2シーズン前は27ゴール15アシストも決めたのに…… 混乱の...の画像はこちら >>

チェルシーで思うように数字が伸びないパルマー photo/Getty Images

このままチームに残った方がいいのか

このままイングランドサッカー界の中心人物になっていくかと思われたが、チェルシーでMFコール・パルマーが苦しんでいる。

2023-24シーズンのパルマーは全コンペティション合わせて27ゴール15アシストと驚異的な成績を記録し、EURO2024でもイングランド代表のジョーカー的存在として活躍。

ゴールセレブレーションも世界的に話題となり、スター選手への道を順調に進んでいた。

しかし、今季はここまで10ゴール3アシストとペースが落ちている。特に現在は10試合連続でゴールもアシストも決めていない。鼠蹊部の負傷に悩まされてきたとはいえ、それでも寂しい数字ではある。

2023-24シーズンは90分平均1ゴールのペースで得点に関与していたが、昨季は0.68点、今季は0.56点とチェルシー加入以降ではワーストだ。

チーム状態も極めて不安定で、現在リーグで9位に沈んでいる。情報サイト『Transfermarkt』はパルマーの将来がどうなるのか注目しているが、チェルシーがチャンピオンズリーグ出場権を安定して確保できない場合はクラブを離れる決断を下した方がいいかもしれない。チームの状態に振り回されているところがあり、このままチェルシーに残るのが最善かは微妙なところだ。

編集部おすすめ