仕事終わり、捨てられていた『極小子猫』を発見→保護後に大型犬と会わせた結果…尊すぎる『初対面』に反響「優しい世界」「戸惑ってて可愛い」

仕事終わり、捨てられていた『極小子猫』を発見→保護後に大型犬...の画像はこちら >>

わんこと子猫の心温まる出会いの瞬間が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で13万回再生を突破し、「優しい世界」「微笑ましい」「全員戸惑ってて可愛いw」といったコメントが寄せられることとなりました。

小さな命との突然の出会い

TikTokアカウント「onesdog0」の投稿主さんが、夜に家の外を歩いていたときのこと。隣のアパートの駐車場で、信じられないほど小さな子猫が見つかりました。まだ生後3週間ほどだったそうで、弱々しい声で鳴いていたのだとか。

近所の人に話を聞くと、なんと15時前からずっと鳴き声がしていたそうです。しかし投稿主さんが気付いたのは19時半ごろ。その日は寒さも厳しく、小さな体で何時間も耐えていたと思うと胸が締め付けられたといいます。

投稿主さんは急いで、お湯を入れたペットボトルを湯たんぽ代わりに用意し、ストールで包んで温めることに。そして慌ててミルクを買いに走ったそうです。そうして保護された子猫は、家で暮らすゴールデンレトリバーのルークちゃん、むぎちゃんと初対面を果たすことになりました。

怖がるどころか一直線!!

初めて大型犬たちと対面した子猫でしたが、驚くことにまったく怖がる様子はなかったそうです。むしろ自分から積極的に近づいていき、小さな体で興味津々に歩み寄っていったのだとか。

その姿にルークちゃんたちもびっくり。子猫がちょこんと前足に触れてきた瞬間、ルークちゃんは「えっ?」と言いたげな戸惑い顔を見せたそうです。

体の大きさはまるで違うのに、子猫は物怖じせずマイペース。

その無邪気さに、わんこたちもどう接していいのか分からない様子だったといいます。慎重ながらも優しく見守る大型犬たちと、ぐいぐい距離を縮める小さな子猫。その対比がなんとも微笑ましい…。

家族になった小さな妹

やがてルークちゃんは、子猫が安心できるようにそっと体を低くし、目線を合わせるようにフセの姿勢になりました。そして優しく鼻を近づけ、ゆっくりニオイを嗅いでご挨拶。その穏やかな姿からは、「大丈夫だよ」と伝えているような優しさが感じられたそうです。

子猫も安心したのか、自然とそばへ寄り添っていたのだとか。そんな温かなやり取りを経て、投稿主さん一家は子猫を家族として迎えることを決意。『エル』ちゃんという素敵な名前をもらい、今ではみんなと仲良く暮らしているそうです。寒い駐車場で震えていた小さな命が、優しい家族に出会い幸せをつかんだ、心温まるエピソードでした。

この投稿には「驚かせない様に見守ってる…」「早く3人で運動会が出来たら良いね」「こういう動画が1番癒される」などの温かなコメントが寄せられています。

写真・動画提供:TikTokアカウント「onesdog0」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

編集部おすすめ