「残酷」「悔しい日韓戦」日本女子に負けたU-17韓国代表、PK失敗でW杯逃す…国内悲嘆

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中国で開催中のU17女子アジアカップ。



リトルなでしこことU-17日本女子代表は、11日に行われた韓国との準々決勝に1-0で勝利した。



スコアレスで迎えた後半、PKの大ピンチを迎えるもGK宮地絢花が神セーブで阻止!



その数分後に樋口ららが相手GKの意表を突くフリーキックを叩き込み、これが決勝点となった。



ベスト4に進出した日本は、U-17女子ワールドカップへの出場権を確保。一方、敗れた韓国はワールドカップ行きを逃すことになった。



韓国紙は、この結果をこのように嘆いていた。



「悔しさの募る日韓戦だった。結果とは異なり、韓国は試合内容では引けを取らなかった。



勝負を変える機会もあった。後半24分にPKを得たが、キャプテンであるハン・グキがゴール左を狙って放ったシュートは、日本GK宮地の手に掛かった。



ベンチとピッチは同時に意気消沈。強豪日本を相手に雰囲気を完全に引き寄せることができた決定的なシーンはそのように過ぎ去った。



サッカーは残酷だった。危機を乗り越えた日本は、直後に流れを変えた。

韓国の立場では、PK失敗からわずか数分後に許した痛恨の失点だった。



スタッツ面でより大きな悔しさを残した。韓国は、シュート10本(枠内シュート4本)を記録した一方、日本はシュート5本(枠内シュート2本)にとどまった。



より多くのシュートを放ち、より頻繁に脅かしたのは韓国だったのだが、トーナメントでは決定的な瞬間の集中力が勝敗を分ける」



スタッツ的にも優勢だったものの、勝てなかったことに悔しさを感じていたようだ。



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日本は、14日の準決勝でオーストラリアと激突する。



筆者:井上大輔(編集部)

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