パ・リーグ 西武―日本ハム(27日・ベルーナドーム)

 4月に右腰の手術を受けた西武・外崎修汰内野手が27日、1軍に再合流。「腰の状態はもう大丈夫です。

もう本当、『やってやるぞ』って気合が入ってる」と笑顔で意気込んだ。

 プロ12年目の今季は開幕戦に「5番・DH」でスタメン出場。9試合に出場し打率2割、1本塁打、5打点という成績だった。

 4月23日にコンディション改善を目的として「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫(のうしゅ)切除術」を受け、4日のファーム・リーグ、DeNA戦(カーミニーク)で実戦復帰を果たしていた。

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