東都大学野球春季リーグ1、2部入れ替え戦▽東洋大3―2専大(26日・神宮)

 1部6位の東洋大が2部1位の専大との接戦を制し、対戦成績を2勝1敗として1部残留を決めた。

 1―1の3回に1番・DHの福正吉内野手(3年=国士舘)の右前適時打などで2点を奪って勝ち越し。

先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、サイドハンドからボールを丁寧に低めに集め、4安打2失点で完投勝利を挙げた。

 「紙一重の試合で石沢が頑張った。4、5回くらいから尻上がりに良くなった。ボールの高さが良く、気持ちも乗っていた」と井上大監督。リーグ戦では完投のない2年生右腕の力投をたたえた。

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