◆米大リーグ メッツ3―4カブス(25日、米ニューヨーク=シティフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手(32)は敵地のメッツ戦で、9試合ぶりのベンチスタートとなり、最後まで出番なし。右膝を負傷して休んだ14日以来の欠場となった。

 鈴木は24日のメッツとのダブルヘッダーで6三振含む10打数ノーヒット。

 カブスは3点リードを追いつかれたものの、延長10回にクローアームストロングの右翼線への適時二塁打で勝ち越し、逃げ切った。メッツ4連戦は見事にスイープ。4連勝でナ・リーグ中地区2位に浮上した。

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